視力を回復についてあれこれ考えましょう。


by hkak1987

レーシックの手術とは

レーシックが目の手術の1つだと言うことはご存知ですよね。

では、その目の手術とは具体的にどんな内容なのでしょうか?

レーシックの手術は、
目の中にある角膜にレーザーを当てる手術です。

と言っても、レーザーを眼球に当てるのではありません。
手術の前にきちんと眼球を固定するからです。


まず、角膜の表面にある薄い膜のようなものを、はがし、
角膜の一部だけは、まだくっついたままにしておきます。

くっついている部分が残ることで、蓋を開けた状態になるのです。

そしてレーザーで、角膜実質層に手を加えます。
つまり、この組織を削って、屈折力を変えるのです。

屈折力を変えたことにより、焦点が変わってきます。
それによって、はっきりと目が見えるようになるのです。

そして、蓋を閉じます。
蓋を元に戻せば、手術後の回復力がかなり高まります。


このレーシックにかかる時間は20分程度。
ほんの短い時間です。


もちろん、回復力には個人によって差があります。
でも、ほとんどの人が次の日には視力が回復しているということです。



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by hkak1987 | 2013-04-13 20:13